しょうゆのはじまり
しょうゆは遠く奈良時代の醤(ひしお)という
発酵食品や鎌倉時代の溜(たまり)と呼ばれる。
調味料にその原料がみられ、
大豆と小麦を原料にした今日のしょうゆに近いものは
戦国時代のさなかに生まれました。


おいしさのしくみ
たべものの味は一般に甘い、辛い、酸っぱい、苦い
鹹(塩辛い)の五味にむ分けられる。
それにうまみというデリケートな要素が欠かせないのです。
しょうゆはこの六つの要素で成り立っています。
しょうゆのうま味は醸造によって生まれる数多くの
アミノ酸がたがいに働きあい
さらに他の成分ととけあってひき出される天然のうまみです


しょうゆのあんばい
健康や天気の具合をあんばい(塩梅)がいいとか
悪いとか云います。このあんばい(塩梅)は
塩と酸のバランスが料理の味かげんの決め手と
いうところからきてます。